レジ袋タイプは意外と便利、使い方色々

子どもの防寒や雨具に

おでかけ中に突然雨が降り出した時や風が強くなって防寒したいときに、レジ袋タイプのビニール袋が役に立ちます。大きめのレジ袋を逆さまにして中央部に10センチほどの切れ込みを入れます。それをそのまま子どもの頭に通してやれば簡易のポンチョになりますし、ウィンドブレーカー代わりのちょっとした防寒着にもなります。長袖の上着の中に着せれば見た目にも響かないので、天気の急変などの非常時に役に立ちますよ。持ち手の部分を手で持たせたり、ウエストあたりで前や後ろで結んでやったりすれば、風が入るのを防げますし脱げにくくなります。大人の場合は持ち手のあるゴミ袋で同様に作ることができますので、覚えておくと災害時にも役立てる知恵です。

野菜を育てる鉢代わりに

根菜を育てる栽培袋として使うのもおすすめです。庭や畑がなくてもベランダやちょっとしたスペースで野菜作りが簡単に楽しめます。丈夫な素材のレジ袋や二枚重ねにしたレジ袋に培養土を8分目までたっぷり入れて、ジャガイモなどの苗を植えます。土がたくさん入りますので、袋がそれ自体で自立してくれます。プランターなどを購入しなくても苗1本なら十分育ちますよ。袋で育てるメリットとしてはプランターに比べて深さがあるので、にんじんや大根にジャガイモなどの根菜類の栽培に向いていることがあげられます。プラスチックは日光で劣化するので、ワンシーズンと割り切って使うのがいいでしょう。場所を移動させたいときも、持ち手のあるレジ袋である利点がいかされます。

お店で買い物の際に入れてくれるビニール袋は、持ち歩くお客様が広告塔になってくれるというメリットがあります。少ない枚数で作ってくれる所もあるので、お店オリジナルのビニール袋を作ってみてはいかがですか

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